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作品事例

アパルトヘイト否(ノン)!移動美術館

■設計のポイント

・全国を巡回し展示を行った美術展のシンボル直径約11mの空気膜構造の球体は移動中は紙風船のように折りたたまれる。
・250回以上のインフレート・デフレートに耐える
・インフレート後、ミラーボールがパンタシステムで空気圧入口に立ち上がり、ミラーボールが回転する
・可動部動力源は、トレーラーのエンジンを使用

■建物概要

巡回地:
日本各地250ヶ所
用途:
移動美術館
構造:
ガラス繊維膜
竣工年:
1988~1989年
規模:
直径11m
意匠設計:
原広司、宇野求、PHスタジオ
施工:
小川テント

外観

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