過去40年間、地震、巨大台風、そして豪雨、豪雪が襲う日本を中心に、安全で安心できる長寿命建築の骨格を国内外25ヵ国、47都道府県に2500を超えるプロジェクトを展開してきました。そして、それらのほとんどが、阪神淡路大震災以来の大災害において被害を最小限に止め、再使用されることで震災復興の中心施設として活用されてきた実績があります。 これらの仕事の原点には、常に3つのコンセプトが軸にありました。 「それについて何が出来るか?= What can I do about it?」 「素材と空間を結ぶ構造デザイン= Structural design...
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