第1回「iT-Lab.」開催

7月24日、TIS東京事務所にて第1回Material speaks Seminar「iT-Lab.」が開催されました。構造設計士を対象とした、「解析ソフトを使いこなす設計士になる!」をテーマとした連続講座です。

第1回目は、「構造のモデル化」1と題して、工学博士・登坂宣好が幻の「広島市平和大橋歩道橋コンペ」入選作品を通して、解析ソフト時代の「構造のモデル化」の重要性を解説しました。

パワーポイントとホワイトボードを使って説明する登坂(写真奥)

セミナー終了後、登坂は次のように述べました。「熱心な聴講に感謝感謝。体系的な知識の習得を目指す意欲を感じることができました。今後が楽しみです」

今回参加された構造設計事務所にお勤めの方は、次回もご参加くださるとのこと!iT-Lab.は連続講座ですが、次回は今回の内容にも触れます。

また、お申込みいただいた方に昨日のセミナーの動画をアップしたリンク先をお伝えしますので、内容をご確認いただけます。

 

次回は、8月21日(水)17:00よりTIS東京事務所で行います。

お名前、ご所属先、ご連絡先を明記の上seminar@materialspeaks.comへお申し込みください。

 

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