Lastest News

2017年4月29日 Lastest News 実績

インマニエル船橋教会 コミュニティー・チャペル 竣工

千葉県船橋市にコンクリート打ちっぱなしによるモダンなプロテスタントの教会が誕生しました。 この教会のテーマは、献堂屋根頂部と軒部に自然光を程よく取り入れる開口部と、聖域の壁のコーナーに十字架のスリットをコンクリート打ちっぱなしで表現する事でした。 本来ラーメン構造では困難なデザインでしたが、私たちが開発した《壁式厚肉床壁構造》により梁のないダイナミックな空間を実現。石の隙間より光がこぼれ、讃美歌の残響が心地よい、厳かな空間が生まれました。是非、足を運んでみてください! インマニエル船橋教会
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2017年4月20日 Lastest News 耐震セミナー

ベトナム、ハノイにて新コンセプト「Material speaks design」について講演

新生TISのリニューアルスタートです。マテリアルデザインからテクニカルデザインまで建築業界をサポートします。
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2017年4月5日 Lastest News グループ

(株)TiS&PARTNERSネットワークは、「Material Speaks」という新組織へ

4月より、新組織「Material speaks」は4つの株式会社、 TIS&PARTNERS、ISGW、iCO2 Lab.、N.S.Harmonyと2つのチーム、TWFS、iLab.を包括する社名でスタートします。TIS等の社名はこれまで通り使用いたします。
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2017年4月1日 Lastest News 新着情報

入社式

4月1日、TiSは金沢工業大学卒の新入社員を迎え、入社式を行いました。歓迎会は、当日70歳を迎えた今川の古希祝いを併せて行いました。
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2017年3月18日 Lastest News 新着情報

東京電機大学の最終講義を開催 “3月18日、代表の今川が東京電機大学で、タイトル:「Material speaks ~素材は語る~」最終講義を行いました。当日は約240名の多数の方々にご来場いただきました。

講演内容は“素材を中心に構造デザイン”を行ってきた40年の素材開発、新システムの開発等で、特にRCは壁と床の面材で設計できる学会基準を提案しました。"
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Hot topics

Technical code design から Material speaks design へ

規準書はとても大切なスタンダードですが、規準に囚われてしまうとデザインの可能性が失われてしまう事があります。大切なのはまずは素材の声をよく聞くことで、そこで得た着想をいかに膨らませるかにより、本当の意味で構造デザインの未来を切り開くことができるのです。TiSはMaterial speaks design により、素材と骨格が活きる長寿命の構造デザインを目指します。

Innovation

CO2 エコストラクチャー

現代の鉄筋コンクリートの2倍以上の圧縮および引張強度を持ち、CO2を注入して固まり強度発現の時間短縮に成功した、開放的な空間を造るシンプルな組石工法です。22世紀の新建材「CO2エコストラクチャー」は環境保全の観点からも注目を集めています。

耐震補強システム iSGW

iSGWは従来の耐震耐力補強とは異なり、ガラスと鋼製格子のハイブリッド技術で補強する、インテリアデザインのような新しい耐震リニューアル工法です。 居ながらの改修工事が可能であり、建物寿命を2倍以上に伸ばす耐震補強工法として特許も取得しています。

厚肉床壁構造 TWFS

TWFSは構造体を厚い床と壁により構成することで耐震性能を確保し、空間の凹凸を無くしたシンプルな架構です。空間設計を妨げずスラブ厚を利用し設備等を躯体内に収めるスケルトン・インフィルに対応し、より自由で、デザイン性に富んだ空間が実現可能です。 建築学会により承認を受け現在TWFSが盛り込まれた新しい規準書が作成されています。

Nori Imagawa

外科的建築家 今川

日本の外科医的建築家、日本を代表する構造家の一人、構造エンジニアであり構造デザイナー、構造設計家、構造的建築家。(S.D.G)を経て1978年に構造設計事務所T.I.S. & PARTNERSを設立。2000年から東京電機大学工学部建築学科教授。現在、東京電機大学名誉教授。構造設計事務所TiS & PARTNERS主宰。2004年に株式会社M&SD研究会設立。2007年5月に株式会社iSGW設立(Chairman CEO兼任)。

About Us

私たち TiS & Partners は構造デザインのプロフェッショナル集団です。日本の建築と骨格を素材の性質が生きる構造にデザインし、100歳建築の実現を展開しています。また構造建築だけでなく新しい素材や工法の開発にも努めています。地震だけでなく台風や洪水、豪雪や津波など自然災害被害の多い日本であるからこそ、長寿命建築からの災害対策が必要と考えています。