Lastest News

2019年10月1日 Lastest News Material Speaks

iCO2 labo組織変更のお知らせ

本日付でiCO2 laboの組織変更を行いました。 今後iCO2 laboは株式会社Material Speaksの一部門として活動して参ります。 詳しくはこちらからご確認ください。 iCO2 labo会社概要ページへ
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2019年9月25日 iT Lab Lastest News

【参加者募集】【日程変更】10月2日、構造設計士対象セミナー「iT-Lab」第3回開催

9月25日に予定していたiT-Lab.第3回を、10月2日に順延します。 今回は、『「構造力学」概説 ~力と変形、構造力学の学び方~』と題し、基本である「力と変形」について学びます。 構造解析ソフトは優秀です。しかし、意志の下、ソフトを使いこなしていますか? 構造力学の理論を学ばずして、構造設計人生の土台はできません。 本セミナーは、受講した翌日には効きません。理論の積み重ねが、受講者の設計人生に徐々に効いてきます。 お申込みは、お名前、ご所属、当日連絡がとれる電話番号を明記の上、seminar@materialspeaks.comへご連絡ください。
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2019年9月13日 iT Lab Lastest News

【参加者募集】9月25日、構造設計士対象セミナー「iT-Lab」第3回開催

9月25日、iT-Lab.第3回『「構造力学」概説 ~力と変形、構造力学の学び方~』と題し、基本である「力と変形」について学びます。 構造解析ソフトは優秀です。しかし、意志の下、ソフトを使いこなしていますか? 構造力学の理論を学ばずして、構造設計人生の土台はできません。 本セミナーは、受講した翌日には効きません。理論の積み重ねが、受講者の設計人生に徐々に効いてきます。 お申込みは、お名前、ご所属、当日連絡がとれる電話番号を明記の上、seminar@materialspeaks.comへご連絡ください。  
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2019年9月12日 Lastest News Material Speaks

Material speaksセミナー「New Structure」開催

9月11日、今川によるセミナー「New Structure」を開催しました。 竣工してから間もないTISのプロジェクト「おふろcafé 湯守座 行燈タワー(三重・四日市市)」や「堺市民芸術文化ホール フェニーチェ堺(大阪・堺市)、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム(神奈川・鎌倉市)」などで用いた構造や素材について。また、イタリア南東の町アルベロベッロで出会った伝統建築「トゥルッリ」まで。新築から耐震補強、保存まで盛りだくさんな内容でお送りしました。 参加された外壁メーカーにお勤めの方より感想をいただきました。 「今川先生には、構造の素人である私たちに丁寧に講義してくださり大変感謝しております。 様々な構造の作りこんでいく過程を詳細に教えていただき非常に刺激を受けました。機会を見つけて先生の手掛けられた作品を見に行きたいと思います」 大阪・堺市にご縁が深いそうで、当日紹介した中でも、特に「フェニーチェ堺」に関心を抱かれたそうです。フェニーチェは今秋グランドオープン、ぜひ行ってみてください! ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
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2019年9月10日 Hot topics Lastest News 新着情報

熊本医師会館、「2019年 照明デザイン賞」受賞

TISが構造設計を担当した「熊本医師会館」が、「2019年 照明デザイン賞(一般社団法人 照明学会)」を受賞しました。 これは光を素材とした、優れたデザイン作品に与えられる賞です。 該当作品は、街に灯るパンチングスチールから漏れる光や、吹き抜けの鉄骨階段に設置した、空間を誘導する光の効果など、熊本に新しい夜間景観を寄与したことが評価されました。 構造の面では、各階の北側に面したエントランスや吹抜け、ホールの明るく開放的な空間、フレキシビリティの高い執務空間を確保するため、建物中央部に配置した構造コアからその左 右に、1方向性の長スパン梁である「変型フィーレンディールラチス梁」を配したことで実現しています。下記より是非ご覧ください。 照明デザイン賞受賞者一覧ページ    
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Hot topics

Technical code design から Material speaks design へ

規準書はとても大切なスタンダードですが、規準に囚われてしまうとデザインの可能性が失われてしまう事があります。大切なのはまずは素材の声をよく聞くことで、そこで得た着想をいかに膨らませるかにより、本当の意味で構造デザインの未来を切り開くことができるのです。TiSはMaterial speaks design により、素材と骨格が活きる長寿命の構造デザインを目指します。

Innovation

CO2 エコストラクチャー

現代の鉄筋コンクリートの2倍以上の圧縮および引張強度を持ち、CO2を注入して固まり強度発現の時間短縮に成功した、開放的な空間を造るシンプルな組石工法です。22世紀の新建材「CO2エコストラクチャー」は環境保全の観点からも注目を集めています。

耐震補強システム iSGW

iSGWは従来の耐震耐力補強とは異なり、ガラスと鋼製格子のハイブリッド技術で補強する、インテリアデザインのような新しい耐震リニューアル工法です。 居ながらの改修工事が可能であり、建物寿命を2倍以上に伸ばす耐震補強工法として特許も取得しています。

厚肉床壁構造 TWFS

TWFSは構造体を厚い床と壁により構成することで耐震性能を確保し、空間の凹凸を無くしたシンプルな架構です。空間設計を妨げずスラブ厚を利用し設備等を躯体内に収めるスケルトン・インフィルに対応し、より自由で、デザイン性に富んだ空間が実現可能です。 建築学会により承認を受け現在TWFSが盛り込まれた新しい規準書が作成されています。

Nori Imagawa

外科的建築家 今川

日本の外科医的建築家、日本を代表する構造家の一人、構造エンジニアであり構造デザイナー、構造設計家、構造的建築家。(S.D.G)を経て1978年に構造設計事務所T.I.S. & PARTNERSを設立。2000年から東京電機大学工学部建築学科教授。現在、東京電機大学名誉教授。構造設計事務所TiS & PARTNERS主宰。2004年に株式会社M&SD研究会設立。2007年5月に株式会社iSGW設立(Chairman CEO兼任)。

About Us

私たち TiS & Partners は構造デザインのプロフェッショナル集団です。日本の建築と骨格を素材の性質が生きる構造にデザインし、100歳建築の実現を展開しています。また構造建築だけでなく新しい素材や工法の開発にも努めています。地震だけでなく台風や洪水、豪雪や津波など自然災害被害の多い日本であるからこそ、長寿命建築からの災害対策が必要と考えています。